このページは、膀胱炎の原因について投稿された口コミをまとめています。新しい投稿がありましたら随時更新していく予定です。

膀胱炎の原因はいかに?

尿道口などから細菌が入り込み膀胱内で増殖し、粘膜に炎症が生じてしまう、膀胱炎。尿道が短い関係上、男性よりも女性の方が発症する危険性は高いそうですね。そうとは言っても、膀胱炎自体はよく聞く病気なので、別に発症しても大したことはないかな、と個人的には思っていました。しかし、実際のところ、膀胱炎がひどくなると、高熱が出たり、腎盂炎や腎臓の感染症を発症したりと、色々と大変みたいなんです。

そこで、膀胱炎になるべくならないよう、まずはその原因を調べてみました。すると、主な原因は疲労やストレスの蓄積ということが分かりました。とても日常生活上身近なものですね(それと同時に切っても切れないものでもありますが)。

疲労やストレスの蓄積によって免疫が落ちていると、尿道口から侵入した細菌が膀胱に到達しやすく、また、その膀胱内で増殖しやすいのだとか。確かに、細菌を駆除してくれる免疫が落ちていたら、そうなってしまいますよね。

となると、膀胱炎を予防するってなかなか難しそうですが、膀胱内で細菌が増殖していても、排尿によって体外に出すことは可能で、そうすることでもある程度は予防できるのだとか。なので、私も疲れている時こそトイレを我慢しないようにします。

膀胱炎の原因はストレス?

私は今まで、膀胱炎の原因は体外から侵入して来る細菌だと思っていました。しかし、実際のところ、直接の原因はそうではないみたいなんです。人間の体は、体外からちょっとくらい細菌が侵入してきても撃退できる、免疫という機能を備えています。つまり、その免疫が低下することで、細菌が侵入しても駆逐されず膀胱に到達して増殖してしまうため、膀胱炎は発症してしまうんですね。

その免疫を低下させる原因が、即ち膀胱炎の原因ということになると思います。では、その根本的な原因とは何なのでしょうか?調べたところ、疲労などによるストレスということが分かりました。日常的に常に付き纏うストレスが原因だなんて、驚きました。だって、それなら私達は風邪と同じ感じに、何時膀胱炎にかかってもおかしくないということじゃないですか。

しかし、ストレスによって免疫が低下し、膀胱炎を発症しやすい状態となっていても、尚予防する方法もあります。それは、我慢せずにちゃんとトイレに行くこと。排尿によって膀胱内で増殖した細菌も、体外に排出することができるんですね。私も忙しい時とかはトイレを後回しにしてしまいがちですが、これからは気を付けるようにします。

男性との性交渉が膀胱炎の原因に?

膀胱炎になるのは、体外から侵入して来た細菌が、膀胱内で増殖してしまうからだそうですね。主な原因としては、ストレスや疲労の蓄積による、免疫の低下が挙げられるみたいです。確かに、正常に免疫が働いていれば、体外からちょっとくらい細菌が入ってきても、膀胱に到達してから増殖するまでのどこかで駆逐されるはずですからね。

しかし、女性の場合は他にも、膀胱炎にならないよう気を付けなくちゃいけない時があります。それは、男性との性交渉の時です。男性との性交渉が膀胱炎の原因になるなんて驚きでしたが、本当に性交渉後に膀胱炎を発症してしまう女性は一定数いるのだとか。

女性は尿道が3~4㎝ととても短く(男性の尿道は16~20㎝あるので、膀胱炎にかかる率は少ないですが、代わりに尿道炎のリスクは高いそうです)、膣と尿道口がとても近くに位置する関係上、性交渉の際に細菌が男性器からちょっと女性器に付着しただけでも、尿道を通って膀胱に侵入されてしまうみたいなんです。

となると、性交渉前に男性に性器を中心に体を清潔にしてもらうのはもちろんですが、ストレスや疲労によって免疫が落ちている時は、なるべく性交渉は避けた方が良さそうですね。

膀胱炎を繰り返す原因とは?

膀胱炎は一度かかると、繰り返しやすい病気みたいですね。特に女性は、慢性的な膀胱炎に悩まされることも多いのだとか。もちろん、その中には、病院から処方された抗真菌薬を全部飲み切らず、症状がちょっと落ち着いたところで、自己判断によって服用を中止してしまったことが原因のケースもあります。しかし、膀胱炎をぶり返してしまう原因は、他にも色々とあるとのことでした。

例えば、性器やその周辺の衛生状態。性器を清潔に保っていないと、尿道から膀胱へと細菌が侵入しやすくなってしまうんですね。特に、女性の場合はかなり尿道が短いので(男性は20センチ近くあるのに、女性の場合は5センチくらいしかないそうです)、尿道に細菌が入ると、かなりの比率で膀胱にまで到達し、膀胱炎を発症しやすいのだとか。

後は、免疫力の低下ですね。免疫力は細菌への抵抗力ですから、それが弱まっていると、細菌が体内に入っても駆逐されず、膀胱内で膀胱炎を引き起こすほど繁殖することも容易となってしまうのだとか。となると、膀胱炎を繰り返さないには、常に清潔を心がけると共に、免疫を落とさないよう体調管理をする必要もあるんですね。特に後者の方には、今が寒い時期の関係上、私も十分気を付けるようにします。

膀胱炎の原因は冷えにある?

冬になると、膀胱炎を発症しやすいそうですね。なんでも、冬の冷えが原因なのだとか。しかし、冷えと膀胱炎なんて、一見何の関係も無さそうですよね。一体どういう風に両者はつながっているのでしょうか?調べてみたところ、冷えによって引き起こされる複数の要因が、色々とつながっていると分かりました。

まず、冷えによって、血流や代謝が悪くなります。これによって、身体の隅々まで十分な栄養が行き届かなくなるため、免疫力が下がってしまうのだとか。その関係上、体外から膀胱に入った細菌が、膀胱炎を引き起こす程繁殖しやすい状況になってしまうため、本来なら排尿を促すことで、膀胱内で増殖した細菌を早急に排出する必要があるんです。

しかし、冬は冷えのせいでトイレも近くなり、どうしても普段より尿意を我慢してしまう場合が多いため、必然と膀胱内に細菌が繁殖したままとなり、そのまま粘膜に炎症が引き起こされてしまうのだとか。

うーん、冷えによる免疫低下は、冬の季節の間はある程度仕方ないですね。しかし、排尿を促進することで予防するのは、比較的簡単だと思うので、私も寒いせいだと尿意を我慢せず、行きたいと思ったらすぐにトイレに行くようにします。