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膀胱炎の症状について

女性は膀胱炎になりやすいそうですね。男性に比べ、とても尿道が短いのが、主な原因みたいです。具体的には、男性は15~20センチくらいなのですが、一方で女性は4~5センチほどしかないのだとか。つまり、尿道が短い分、尿道口から入った細菌が膀胱に到達しやすいんですね。

しかし、膀胱炎は女性にとってよくある病気と言っても、実際の症状はどんな感じなのでしょうか?病名が有名な割に、あまり具体的な症状は知らなかったので、ちょっと調べてみました。すると、意外にもたくさんの症状があって驚きました。

1つ目は、トイレへ頻繁に行きたくなる頻尿。2つ目は、排尿の途中にヒリヒリしたような痛みが生じる排尿痛(焼け付くような痛みだったり、ジンジンするような痛みだったりもするみたいです)。3つ目は、排尿後もまだ尿が残っている感覚のする残尿感。他にも、排尿に違和感が伴ったり、尿の色が白っぽく濁っていたりするなど、本当に多様な症状が書かれていました。

膀胱炎って、よくある病気ならそんな症状も大してことないのでは、と個人的には思っていましたが、実際はこんなに困った症状がたくさん出るんですね。とにかく、冬に膀胱炎になる女性は殊更多いと聞くので、私もできる限り気を付けるようにします。

膀胱炎の症状はなぜ女性に多い?

寒い季節に気を付けなければいけない、膀胱炎(尿道口や尿管から入り込んだ細菌が、膀胱内で増殖して粘膜に炎症が引き起こされることで生じる病気だそうです)。しかし、その症状は圧倒的に女性の方が多いと聞きます。それはなぜなのでしょうか?

調べたところ、女性と男性の間における、泌尿器の作りの違いが大きく関係していると分かりました。具体的には、女性の尿道が男性に比べてとても短いのが原因なのだそうです(男性の尿道は16~20㎝である一方、女性の尿道は4~5㎝しかないそうです)。そのため、尿道口から細菌が入った場合、そのまま膀胱に到達してしまう危険性も高いんですね。しかも、女性の尿道口は肛門や膣と近い場所に位置している関係上、物理的に細菌が尿道口に侵入しやすくもなっているのだとか。

女性は一生の内に少なくとも1回は膀胱炎を経験すると言われているそうですが、この泌尿器の構造を見れば確かに頷けますね。しかし、膀胱炎は女性の間でならよくある病気と言っても、ひどければ腎盂炎や腎臓の感染症につながる危険性もあると聞きます。なので、日頃からストレスや疲労を溜めないよう気を付けて、なるべく膀胱炎にはならないようにしたいです。